語り部講話での朗読(高知市老人クラブ連合会様)
【青年部 平和の語り部事業レポート】
遺児世代の講話とともに「朗読劇」実施
令和8年8月6日、高知市南部健康福祉センターにおいて、当会の大石綏子会長が平和の語り部講話をさせていただきました。
今回の語り部講話は、5月10日に開催した平和の語り部研修会に関する報道をご覧になったことをきっかけに、高知市老人クラブ連合会様からご連絡をいただき、実現したものです。
当日は小寺雅夫会長様をはじめ、スタッフの皆様に大変あたたかく迎えていただき、会場には約30名もの会員の皆様がお越しくださいました。
講話では最初に、大石会長が満州で生まれた時の状況などをお話し、続いてその後の状況を語る「朗読劇―お父さんへ―」を、青年部4名が上演しました。
朗読劇は約17分で、今回は一人二役から三役を努めました。
朗読劇の後は、再び大石会長の講話へと移り、大人になってから中国へ慰霊巡拝に参加したことや、またそれをきっかけにロシアのコムソモリスクでの遺骨収集に参加したことなどをお話しました。
朗読劇と講話の最後には、参加者の皆様から大きな拍手を頂戴し、また事務局長様からは青年部に対し、あたたかい励ましのお言葉もいただき感激しました。
高知市老人クラブ連合会様に、改めて御礼申し上げます。
当日の様子などを読売新聞さんが記事にしてくださいました。







