沖縄県土佐之塔 慰霊巡拝の旅

「土佐之塔」には、沖縄戦と南方諸地域で散華された高知県出身のご英霊、1万8,545柱が合祀されており、毎年11月中旬に沖縄県八重瀬町で慰霊祭を開催しています。
◆令和7年度の申し込みについて◆
〇募集人員:25名
○日程:令和7年11月15日(土) から17日(月) 2泊3日
〇旅行代金 13万円程度(予定)
〇申込締切 令和7年9月12日
(申込人数が募集人員を超えた場合は選考となります)
〇申 込 先 高知県遺族会(電話 088-884-8700)令和7年度は11月
【申し込み締め切り】
フィリピン 令和7年10月10日
ミャンマー 令和7年12月5日
厚生労働省 慰霊巡拝
【趣旨】※厚生労働省HP抜粋
厚生労働省では、旧主要戦域や遺骨収容のできない海上において、戦没者を慰霊するため、昭和51年度から遺族を主体とした慰霊巡拝を計画的に実施しています。
また、旧ソ連及びモンゴル地域においては、抑留中死亡者の埋葬地の慰霊巡拝を実施しています。
なお、慰霊巡拝については、各都道府県援護担当課を通じて参加遺族(戦没者の配偶者(再婚した者を除く)、父母、子、兄弟姉妹、参加遺族(子・兄弟姉妹)の配偶者、戦没者の孫、戦没者の甥・姪)の募集を行い、旅費の3分の1を国費補助しています。
〇令和8年度実施地域(PDFが開きます)
中国東北地方(旧満州地区全域)、インド、ギルバート諸島、ビスマーク諸島、東部ニューギニア、ウズベキスタン、硫黄島、フィリピン、北ボルネオ
【遺族の範囲】
〇慰霊巡拝を行う戦域における戦没者の配偶者(再婚したものを除く)
〇父母、子、兄弟、姉妹、参加遺族(子・兄弟姉妹)の配偶者〈ともに参加されること〉
〇戦没者の孫、戦没者の甥姪
【詳 細】厚生労働省ホームページ(慰霊巡拝と戦没者慰霊碑の建立)
【申込問い合わせ先】各都道府県 援護担当課
高知県の方は地域福祉政策課援護調査担当 電話 088-823-9662
高知県フィリピン戦域戦没者慰霊祭
フィリピン戦域で亡くなった高知県出身者を慰霊する祭典が開催されます。
【祭典日】毎年10月 第3土曜日 13時~14時30分
【場所】 高知県護国神社境内 フィリピン戦域戦友の塔前
【主催】 高知県フィリピン遺族会
高知県ニューギニア方面戦没者慰霊大祭
ニューギニア方面で亡くなった高知県出身者を慰霊する祭典が開催されます。
【祭典日】毎年10月 第3日曜日 12時~14時
【場所】 高知県護国神社境内 ニューギニア戦友の塔前
【主催】 高知県ニューギニア会
沖縄県「平和祈願慰霊大行進」
沖縄県における「慰霊の日」にあわせ、糸満市から摩文仁の丘までの8.5kmを行進して、戦没者の苦難を追体験するとともに、戦争の悲惨さを再確認し、平和を希求する運動を行っております。
(沖縄県遺族連合会・日本遺族会共催)
【参加資格及び留意事項】
〇 全戦域の戦没者遺族
〇8.5kmの道程を行進できる心身ともに健康な方
【日 程】
6月22日~6月24日 2泊3日
【集合場所】
那覇市内ホテル 6月22日 午後3時~受付開始(午後4時まで)
【参加費用】
4万円から5万円程度(宿泊代、食事代、バス代、懇談会費用などを含む)
※物価高騰の影響もあり、例年に比べ参加費は高くなる見込みです。
※ご自宅から集合場所(那覇市)までの往復交通費は自己負担(各自手配)となります。
【申込方法】
高知県出身戦没者の関係の方は高知県遺族会までお問合せください。(電話 088-884-8700)
過年度参加者の感想文はこちら
硫黄島訪問事業
本事業は、硫黄島で慰霊行事を行い、あわせて島内での慰霊行事と戦跡を巡り、この国の歴史と向き合い、確かな国家観を備えた明日の日本を担う人材を育成することを目的に、硫黄島での戦歿者ご遺族、血縁の方を対象に実施する事業です。
【開 催 日】 令和7年10月17日~18日
【開催場所】 航空自衛隊入間基地周辺及び硫黄島(東京都小笠原村)
【応募資格】 硫黄島での戦歿者ご遺族又はその血縁者
【問合せ先】 公益財団法人日本文化興隆財団(電話 03-5775-1145)






